水彩工房は、水まわりの修理が得意です
当社の母体は、LPガス・灯油の販売業と、氷見市登録の管工事業です。
ですから、ボイラーや配管といった水まわりの修理は、昔からとても得意です。
もちろん、自社社員で行います。
その為に、きちんとした技術と、委託経費等なしの真に妥当な工料とを、両立させることができます。
また、対応地域を、地元の氷見市に限定しているので、スピード対応が可能です。
お困りのことがあれば、どんな小さなことでも結構です。
お気軽にご相談下さい。
赤水が出る・お湯の出が悪い


特にここ数年、「赤水が出る」、「お湯の出が悪い」というご相談を、よく受けるようになりました。
左の写真は、その典型例です。
上の写真は、これで水栓を全開にしていますが、とても細くしかお湯が出ません。
お湯の色も、濃く暗い赤です。
下の写真は、溜めたお湯の上澄みを捨てた状態です。
赤水の正体が、現れます。
細かな、そして無数の、配管内の「サビ」です。


配管を外して、内部を写した写真です。
ちょっとわかりにくいですが、管内部の殆どを、サビのこぶが埋め尽くしています。
2番目の写真は、この管の中からこそぎ落としたサビです。


この写真は、別の現場の配管です。
赤水がひどいお宅の管内部は、どこでも同じような状態になっています。
たまたま、2番目のように、管の外側も錆びている場合がありますが、通常、外観には異常がないことが多く、外からは内部の状態を想像することはできません。

こうした状態になると、修理するには管の交換が必要になります。
その方法には、大きく分けて、以下の2つがあります。
1.浴室内の床と壁の、タイルとその下地を解体し、既存の管を撤去して、新しい管を入れる方法。
きれいに仕上がりますが、費用がかかります。
2.既存の管はそのまま触らずに、新しい管を露出で配管する方法。
費用が少なくてすみますが、見栄えは良くありません。
当社では、お客様にそれぞれのメリットとデメリットをよくご説明し、お客様が納得される方法で工事を行います。
左の写真は、2番目の露出配管による工事の完成状態です。
確かに見栄えは良いとは言えないかもしれませんが、工事もほぼ1日で終えることができ、その日の夜には、お風呂に入っていただくことができ、お客様に大変喜んでいただきました。









