変質灯油にご注意下さい
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石油暖房機を片付ける際には、
カラ焼きと、ポリケース内の灯油の処分を忘れずに!
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毎年、変質灯油が原因の石油ストーブや石油ファンヒーターの修理が、数多く寄せられます。
変質灯油による修理は、
石油ストーブの場合、芯交換、
石油ファンヒーターの場合、気化器周辺交換、
といった部品の交換が必要になり、修理代金も高くなります。
夏越しの灯油は、変質する可能性がとても高くなります。
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そこで、次の3つのことに気をつけて下さい。
1.暖房機のメインタンクの灯油を、きちんと抜き取る。
2.ストーブは空焼きをし、ファンヒーターは「クリーニングボタン」によるクリーニングを行う。
3.ポリケース内に灯油は、決して残さない。
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<参考>変質灯油の見分け方
変質灯油は、黄色に変色し、酸っぱい匂いがします。
正常な灯油は、無色透明です。
不明な点やお困りのことがあれば、遠慮なく当社までご相談下さい。
当社では、石油ストーブの芯交換は、メーカー任せにせず自社にて修理しています。
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