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水がきちんと止まらない
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「強めに締めても、水がまだポタポタ落ちるので、直して欲しい」というご依頼は、最も多い修理の一つです。
これは洗面所に多い、「2バルブ混合栓」の写真です。
レバーが一つの「シングルレバー水栓」の場合、お客様による修理は少し難しいと思いますので、当社にご依頼下さい。
この「2バルブ混合栓」の場合は、ご自分で修理できると思います。
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1.まず水を止めます。洗面台の扉を開けると、「止水栓」があります。
止水栓には、手で閉めるタイプと、マイナスドライバーを使うタイプがあります。

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2.バルブ上部の真ん中についている「インデックス」(赤や青のキャップ)を外すとネジが見えます。
そのネジを外すと、バルブも外れます。
バルブを外すと、スピンドルが現れます。これも、モンキーレンチを使って外します。
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3.写真は、外したスピンドルです。
下端に、「こま」パッキンがついています。
これが経年劣化して、減ってしまうために、きちんと水が止まらなくなります。
これを交換すれば、殆どの場合OKです。
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4.「こま」パッキンは、当社に常備しています。
写真は、最も標準的なもので、2個入り298円です。
ただ、洗面台の場合、「こま」パッキンにはいくつかの種類がありますので、ご注意下さい。
以上の処置で改善されない場合は、遠慮なく当社までご連絡下さい。
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