リフォームへの思い
「水彩工房」は、家の整備・改善を、お客様の幾世代にも渡って行い続ける会社です。
家には、そこに住まわれるご家族の幸せや悲しみなどの様々な思いが、深く刻み込まれています。
さらに、そうした思いは、今もこれからも積み重ねられて行きます。
そんな大切な家は、人と同じく、年月と共に老いていきます。
家が老いると、病気になったり(故障・不具合など)、ご家族の状況を受けとめられなくなったり(寒い・狭い・段差など)します。
私たちの仕事は、ご家族の困っておられることや夢などの思いを共有させて頂きながら、病気を治し(修繕)、必要なら手術(リフォーム)をして、家を元気にすることです。
家が元気になれば、ご家族もさらに元気になれると思います。
そして家は、幾世代にも渡って受け継がれていきます。
当社も、社内の人間が世代交代を行いながら仕事を引き継ぎ、お客様のご家族とその家との心通うお付き合いを、ずっと続けさせて頂きたいと願っています。
たった1度の人生。
私たちは、「仕事を通して、お客様と心を通わせ、少しでもお役に立つ」ことで、大きな喜びとやりがいを感じ、自らの存在意義を確かめていきたいと、心から思っています。
初心
当社には、忘れてはならない「決意」があります。
2005年(平成17年)10月、
氷見市初の本格的リフォーム専門店「水彩工房」は誕生しました。
その時の「決意」=「志」をここに記し、お客様にお伝えすることで、
日々、自らを律していきたいと思います。

「水彩工房」立ち上げに際しての決意
1.じっくりとお客様とお話しをさせていただき、単なる設備交換的工事に留まることなく、お客様が本当に望まれているライフスタイルにあった空間提案をしよう。
2.駆け引きのない、最初からできる限りの適正な価格を見積りしよう。
3.信頼し合える地元の職人さんたちと一緒に、きちんとした工事をしよう。
4.工事が進む中で発生するお客様からの細かな修正点や変更点に、きちんと対処しよう。
5.工事中、大変な思いをされているお客様と、しっかりとコミュニケーションをとろう。
6.本工事と同様に、あるいはそれ以上に、修理やアフターメンテナンスを充実させよう。














